英語の勉強

夜眠れなくてなんとなく「英語 勉強 チャット」とググってみたら、Omegleというサイトが引っかかったので早速使ってみた。
部屋に入ると以下の文言が。

You’re now chatting with a random stranger. Say hi!

続いて”hi”という文言が勝手に表示された。
世界のどっかの人とつながったんだろう。
こっちも真似して”hi”といってみた。
すると間髪入れず返信が。”male or female?”。
男なので”male”と答えると、おや?テキストボックスがグレーアウトしたぞ。
どうやらチャットが終了したらしい。
あれか、俺が男と答えたから相手の男(に違いない)が強制切断したんだろう。
仕方ないのでもう一回。
一言目は”hi”、そして”I’m male. are you?” “m/f?”こんな調子でまず性別を聞いてくる。
馬鹿正直に男と答えると即座に切られる。
そんなことを4、5回くらい繰り返した。

一人目・中国人

いい加減うざくなったので、性別を聞かれる前に”I’ve been studying English.”と
こちらの意思を伝えてみた。と同時に自分が日本人であることも伝えた。
すると日本語で返事が。
日本人なのか聞くと、日本語を知っている中国人とのことだった。
正直に英語の勉強のためにチャットをしていることを伝え、もしよければ
私に協力してほしい旨を伝えると、親切な中国人は乗り気になってくれた。
俺の拙すぎる英語で雑談をし、おかしなところがあれば指摘してくれるよう依頼した。
ここらでスマートフォンからPCへチェンジ。
翻訳サイトを使わないと自己紹介すらままならない。
何分くらい話してたか忘れたけど、そろそろ終わらなければならないことを伝えた(嘘ですが)。
せっかくなので、もしよければメールくださいと言って落ちた。
この後あと二人ともメールのやり取りまでいくわけだが、結局この人が一番よかった気がする。
しかしアドレスはこっちから一方的に伝えただけなので再び話すには待つしかない。
メールしてほしい。待ってます。
日本の東京に住んでいる。性別不明、年齢不明。

二人目・ブルガリア人

気を良くした俺はまた性別を聞かれて切られるという作業に戻った。
ちょっと話を聞いてくれる人でも少ししたらやっぱり切られるというパターンもあった。
何回か繰り返した後、件のブルガリア人とつながった。
いろいろ話していると、ブルガリアに住んでいて、男で、17歳とのことだった。
こちらが日本人だというと、日本が好きだと言ってくれた。
何分かチャットでやり取りした後、メールアドレスを持っているか聞いたら教えてくれた。
送ってもいいとのことだったのでこちらから送ってみた。
その後少し話してて、向こうが夕食戸のことだったのでそこで終わった。
ブルガリアは東欧で、ギリシャの上あたりにある。

三人目・モルドバ人

三人目はモルドバ人、男、17歳。さっきのブルガリア人とかぶる。
なんだかんだでこの人と一番長く話してた気がする。
日本のことが大好きで、特にアニメや日本人女性が大好きとのこと。
よくわからないが日本人女性の慎み深いところや成長性や目が好きだと。
向こうもGmailだったので初めてハングアウトというものをしてみた。
なんかブラウザでする昔のメッセみたいな感じだった。
モルドバの公用語はwikiによればモルドバ語らしいが、この人は時々ロシア語を使ってた。
普段使う言語もロシア語とルーマニア語?だといってた。
スタークラフトとかいうネトゲ?に誘われたけどゲームはしないので
どう断ろうか悩んでいたらそろそろ寝るといわれて終わった。
モルドバとは7時間くらい時差があるので、向こうはだいたい深夜2時くらいだった。
日本人女性と付き合うのが小さな夢らしい。なので日本語を少し勉強しているみたいだった。

こんなことをしていて結局徹夜してしまった。
でも結構有意義な時間だった。