最後の夜勤

昨日今日は今の会社で最後の夜勤だった。
俺が担当していたところは特に何の不具合もなく淡々と進んで終わったので何の感慨もない。

夜間試験が終わって朝、主幹が出社してから残りの年休申請を行った。
俺の考えでは来週の木金以外、年度末まで全部年休を使うつもりだったのに、来週の月火水はダメだと言われた。
この前書いたように残りのタスクが結構あるから、木金の2日で終わるわけないだろう、と。
正直、俺も2日じゃ厳しい気はしてたけど、そうしないと年休が余ってしまうのが嫌なのと、予想に反してあっさり終わってしまった場合、暇な時間ができてしまうのが嫌だったのでそういう予定にしていた。
結局来週の月曜日は来て、その日の進捗によって残りの年休はどうするか決めることになった。
ちなみに再来週の月曜日から最後まで年休消化することは合意がとれている。

夜勤明けの日は帰ったらすぐ寝る人が多いと思うけど、俺はそうすると簡単に昼夜逆転してしまうので
頑張って起きているようにしている。
家で何もせずぼーっとネットとかしているなら眠くなるが、外に出てみると案外目が冴える。体に負担がかかってるとは思うけど。
今日も帰ってシャワーしたら出掛けようとしたけど、風がむちゃくちゃ強くて途中で引き返してきた。
雨が降った翌日は風が強くなる(風は高気圧から低気圧に空気が移動することによって起こる)。
それに花粉もここぞとばかりに飛んでるだろう。
しかし家だと勉強する気起きないんだよなぁ。

久々の仕事+英語の勉強

今日は久々の仕事だった。着々と会社に行かなければいけない日数が減っていって精神的にいい。
俺に残された時間であと何をやらなければいけないか改めて洗い出してみたところ、ドキュメント類の作成が大小合わせて8つ、
今作っているプログラムの進捗率が50~60%くらい(ただし目処はついている)といったところ。
溜まっているドキュメント作成タスクが多いことに気付いて愕然とした。
ちなみに明日明後日は夜勤なのでドキュメント作成はその中で区切りをつけてしまいたい。と考えている。

帰ってご飯食べて、いつもの様に近所のファミレスに行き英語の勉強。
今日は「成川の「なぜ」がわかる文法の授業」という参考書を読んでみた。
実はこれが一番初めに買った参考書だったんだけど、はじめの数ページを読んでみてなんか自分には合わない気がして
それ以来積読状態になっていた。
昨日書いたようにできるだけ多くの参考書に触れたほうがいいと思ったので、同じ文法書だったけど改めて読むことにした。
すると、初めて読んだときよりだいぶ読みやすくなっていることに気付いた。
これも「トリセツ」のおかげだろう。
しばらく読み進めると、うーん、これはわかりやすい参考書だ。紛れもなく良書だ。
実はこの参考書はこの記事でおすすめされていたので買ったんだが、
さすがおすすめされるだけあってすごくわかりやすく書いてあった。
昨日苦手だと書いた現在完了形もわかりやすく書いてあって、概ね理解できたと思う。
俺は覚えることは極力したくなく、理解することで身につけたい。
例えば動詞の前にwillという助動詞を補うことで未来形になる、そしてwillはbe going toで言い換えることもできる、というのは
中学校の英語の授業でだれもが教えられたと思うが、
じゃあなぜ言い換えられるのか、同じように未来形を意味する書き方がなぜ二通りあるのかという説明はされなかったように思う(俺はそうだった)。
ただ単純にwill = be going toだと教えられ、テストでは言い換えをさせる問題が出る。
こういった教え方には問題があると思う一方で、義務教育という限られた時間の中で決められた範囲を教えるにはこういう方法しかないのかもしれないという想像も及ぶ。
どちらにしろ俺はそういった教育を受けた過去があり、今考えるとそれは俺には合わないやり方だったと言える。
ちなみに、「成川の~」という参考書には、willとbe going toの違いについてはこう書いてある。
 willはもともと「意志」という名詞で、willを使った未来形の文章は話し手の「推量」が含まれており、
 be going toは現在進行形、つまりtoの後に続く名詞に向かって進んでいることを表す。
要約するとこんな感じ。実際はもっとわかりやすく書いてあるので気になる人は自分で確かめてください。
よくよく考えればその通りなんだけど(教えられた後だとなんだその程度かと思ってしまうかもしれないが)、
こういったことをひとつひとつ理解するのとしないのとじゃあ後々で差が出てくると思う。
「トリセツ」もいい参考書だけど、今考えるとなんだかんだで暗記をさせる書き方が結構されていたなぁという印象。
少なくとも現在完了形のところに関しては圧倒的に「成川の~」のほうがわかりやすい。
でも「トリセツ」も部分的にはいいところがあって、
例えばmustという助動詞はhave toとも言い換えられるが、なぜhave toで言い換えられるのかというところで、
 haveは持つという意味の動詞、何を持つかというと、後に続くto不定詞(~すること等)を。
 つまり、have toは「to不定詞(~すること等)を持つ」=「すべき」という意味。
といった解説がある。実際はもっとわかりやすく(以下略)
ちなみに現在完了形で使われるhaveもこれと同じような意味で使われている、ということは「成川の~」に書いてある。
長々と書いてしまったが、試験勉強ならこういったことも暗記でいいと思うが、
身に付けたいのならひとつひとつ丁寧に理解していくほうがいいと思う。
最初に使う時間やエネルギーは膨らむとは思うが、最終的にはいい結果をもたらすと信じてる。

英語の勉強

今日も年休消化のため休み。
今日は朝からマック行って英語の勉強。
昼時の混み始める前にいったん帰宅。自転車で20分くらいのところにある店の油そばが食べたくなったので再び出発。
実際に行ってみるとシャッター閉まってて「勝手ながら休業させていただきます」の貼り紙。ショック。
仕方ないので近くにあるいつもの家系ラーメン。今日は味付玉子ラーメンにした。安くてうまい。
鞄に参考書たくさん入れてきたので近くのファミレスに入ってまた勉強。
昨日までに文法の基礎的なところは終わったので、今日から違う参考書を使って本格的に長文読解の勉強を開始した。
今まで読んでた参考書(英文法のトリセツ)が良かったので、多少小難しく書いてある参考書でもすんなり理解することができる。
ただし、当たり前だがまったく同じように書いてあるわけではないので、自分の理解を別の見方から補填することができる。
例えば分詞の使い方には名詞、形容詞、副詞があるが、特に副詞なんかは理解が難しい。
その理由として、分詞が副詞的に使われている場合に修飾している対象によってその意味が変わってくるということがある。
意図的な動詞を修飾しているときはその結果を意味していたり、同じ動詞を修飾していても文意的には理由を表している場合もある。
英文法のトリセツにはこういったことは書いていなくて、あくまで基礎が書いてあるだけだったけど、今日から読み始めた参考書にはそういったことが掘り下げて書いてあった。
それと、読解するときの要点として、具体的なことが書いてあるのも良かった。
なんか受験対策みたいな小手先のテクニックだったら覚えたくないんだけど、英文に触れる人が一般的に行っていることの要点っぽかった。

夕方頃帰宅するとくしゃみと鼻水が止まらない。
そういえば花粉の季節か…。
なんかそれを意識したことで更に症状が悪化したような…。
大事に至る前に早速薬局行って鼻炎薬購入。こういうのってたくさんあってどれがいいかまったくわからないから適当に安いやつ買った。

[追記]
現在完了が苦手。現在完了だけならまだなんとかなるが、それに分詞がくっつくと途端にわからなくなる。
例文があって、解説を読めば理解はできる。
しかしいちから自分で書けと言われると混乱して頭の中が真っ白になる。
参考書のテキストを読むだけでなく、同時になるべく多くの例文に触れて慣れていったほうがいいのかもしれない。
あとひとつの参考書を何度も読むのではなく、可能ならできるだけ多くの参考書をなめるように見ていったほうがいいかもしれない。
早く中学レベルの英語を卒業したいなぁ。続ければいつかは上達するとは思うが、今のやり方でやっていていいのか不安。
自分としては随分スローペースな気がしている。
難関大学の受験勉強をしていた人たちはどういう方法で勉強をしていたのか気になる。
英語だけじゃなくいろいろな科目を同時に一定のレベルまで上達させていくにはどうすればいいんだ。
できるだけ具体的にその人の経験が聞きたい。

英語の参考書

今日は休みだったので大きめの本屋に行ってきた。
一応今読んでいる英語の参考書が読み終わったので次の参考書を物色するために。
その本屋では英語の参考書を「英単語」「文法」「構文」「長文読解」「英作文」などに分類していた。
文法と構文の違いがいまいちわからないけど、いずれにしろ文法はひと通り学んだと思うので、長文読解や英作文の参考書を中心に中身をパラパラと見てみた。
読んでみてまず思ったのは、英作文さえできれば、読解もできるんじゃないかということ。
逆に読解はできても必ずしも作文ができるとは限らない。むしろ読解の勉強だけしただけじゃ作文するのは難しいんじゃないかなぁ。
あと、長文読解や英作文の参考書は大学入試を想定した作りになっているのが多かった。
受験参考書は別のところに専用のコーナーがあったにもかかわらず。
俺は入試が目的ではなく、どんなシーンでも英語で文を起こすことができるようになることが目的なので、
そういった参考書はないかと探していたところ、[はじめる編] 英作文のトレーニングという本が良さげだった。
そして帰ってAmazonで注文した(中古で安かったのも選んだ一つの理由)。
あと、有名なForestも中身をちょっと見てみて、なんとなく良さげだったので注文した。

近くに大学受験のコーナーがあったのでちょっと見てみた。
東大や有名私大の赤本を見てみたが、さっぱりわからないね…。
NHK高校講座化学基礎の横畠加奈子ちゃん(※去年動画見て一目惚れした)の出身大学である東京理科大学の赤本も見てみたが、当たり前だが難しかった。
こんな問題解いて合格したかなちゃんの凄さを改めて実感…。
理科大ってその名の通り理系の大学のはずなのに英語の問題ですら全然わからなかった。
海外の論文読むために英語力も必要ってことなのかな…。

学生のときには多かれ少なかれ両親のサポートがないと大抵の子どもは勉強ができないと思う。
俺の親は良くも悪くも放任主義だったので学生時代はテスト前くらいしか勉強をしたことがなかった。
中学三年生のときに塾らしきものには行っていたが、高校に進学してからは本当に何もしていなかった。
特に自分にPCが与えられてからは暇さえあればPCをいじっていた。あの無駄な時間を消し去りたい。
もし将来結婚して子どもができたら子どもに嫌がられたとしても勉強を強要するようになるだろう。
その子供の将来、きっと感謝することになるだろうから。

今年の仕事始めの日に主幹に今年度末で仕事を辞めることを伝えた。
形式的に「考えなおしてくれ」と言われその場は保留になったが、数日後、意志は変わらない旨を告げた。
辞める直前まで自分の口からは絶対に職場の誰にもこのことを言うつもりはなかったが、
時々主幹と話しているのを目ざとく見つけた人がいてどんどん噂が広まってしまっていたようだった。
俺が把握しているのは、相手から「辞めるの?」と聞いてきた人だけなので、一体どこまで広まっているのか定かではない。
余っている年休は全部使うつもりなので、この会社に行くのはあと6日間だけ。
「辞めるときに年休全部消化する人はあまりいないよ」と言われたが、知ったこっちゃない。
やるべきことはやってから辞めるつもりなので、これで円満でなくなるなら、相手の感情の問題となる。
しかも、自分に不利益を被るわけでもなく、ただ相手の足を引っ張りたいだけのどうしようもない感情。

今年からまた英語の勉強を再開した。
家にいるとずっとネットをしてしまうので、参考書持って近所のマックかファミレスに行って勉強してる。
スタバとかドトールは高い。マックならホットコーヒーSサイズが100円だし、デニーズはコーヒー(おかわり自由)300円なので3杯以上飲めば元が取れる気がする。
バーミヤンやガストのドリンクバーならいろんな種類を選べるし、セルフなので店員に対する気兼ねもあまりない。
ただし客層が若者やおばさん達なので騒がしいところで勉強できない人は厳しいだろう。
俺は多少の喧騒なら気にならない、あるいは心地よくすらあるし、だいたいイヤホンで音楽聴いているので
周囲の雑音は入ってこないので問題ない。
とりとめのない喧騒が耳に入ってくるより秩序のとれた慣れ親しんだ音楽を流していれば集中できる。
普段からあまり音楽を聞かない人には、どちらでも集中できないかもしれないが。

俺が使っている参考書は、「英文法のトリセツ」というもので、基礎編、攻略編、完結編の三部構成になっている。
完結編というのは、中学校が卒業できるレベルという意味なので、この参考書は本当に勉強を始めたばかりの人を対象にしている。
俺は大きな本屋で英語の参考書を幾つか流し読みして、この参考書が一番わかりやすかったので家帰ってネットで買った。
この参考書で基本的な文法を抑え、次にリーディング、ライティング、最後に英単語やイディオムの暗記という順番で勉強していくつもり。
いずれはTOEICにも挑戦したいので、その場合はヒアリングも勉強しなければならない。
そして海外にも行きたい。その場合は話すこともある程度できなければ。
今は上記参考書の三冊目(卒業編)をもうすぐ読み終えるところ。
一回で理解できるとは思っていないので、また攻略編に戻って二周目、三周目をするつもり。
一周目より二周目、二周目より三周目とスピードも上がっていくだろうからそんなに苦ではないと思われる。
というか、だんだんとわかってくると楽しくなってくる。英語にかぎらず。
ちょうど今、そんな感じなので、こういうときがチャンス。