旧友たち

一昨日の日曜日に友人K・Mと焼肉に行った。
初め4時半にMが迎えに来てくれる予定だったんだけど、Kの仕事が長引いているそうで、6時頃に迎えに来てもらった。
Mの運転で隣町の焼肉屋へ。この集まりで焼肉屋といういうとなぜか隣町の特定の焼肉屋になる。友人達に言わせると美味しいらしいが俺には味の違いがわからない。
焼肉屋に着いてMと談笑しながら待っているとKも到着。
俺以外の二人は働いてるからなかなか時間が取れないらしい。特にKは自営業なので日曜日でも働いてるから大変。
二人が忙しいのはわかってるから俺から誘うことはしないようにしている。休みだったとしても一人の時間だって必要だろうし。
KとMは小学生時代からの友達なので話題は昔のことに尽きる。昔、誰々が何々をしたとか、その誰々は今何してるとか。
よく話題に上がるSというのがいるんだが、Sは最も仲が良かったKとも長らく音信不通だった。しかし最近KがSと連絡が取れて会ったという話をした。
きっかけはラインの友達候補みたいな機能だったらしい。今は名古屋にいるらしい。
俺もSとは割と話してたほうなのでまた今度Sを交えて集まるかということになった。俺のこと覚えてくれているのかな。
話は少し変わって。
俺の住んでいる地区では2ヶ月に一回くらい草刈りをしている。最近は家がいっぱい建っていて刈る草もそんなにないので地域住民の顔合わせ程度の意味合いしかないらしいが。
で、その草刈りのときにTというこれまた小学生時代に友達だった奴がきていたという話を聞いた。
聞くところによるとTは結婚して子供が二人いて家も建てたとか(建売住宅かも)。
その草刈りは次の日曜日にもあるので、そのときに俺も参加することになった。Kの実家は目と鼻の先なので当日はKが迎えに来てくれることになった。
Tとは会えるかな。

広告

事故と高速道路と名古屋

昨日、親の車で隣町の図書館まで行ってきた。
朝からバケツをひっくり返したような土砂降りの中図書館に到着し、歩いている人がいなかったのでゆっくりバック駐車の練習をしようとした。
前にも書いた通り、親のビートルは古いのでバックをするときにアクセルをふかさなければならない。しかしふかしすぎると急に発進するので調節が難しい。
そして恐れていたことが起こった。少しバックするためにアクセルを慎重にふかしたそのとき、急発進して縁石を乗り越え立っていたポールに衝突した。咄嗟にブレーキを踏んだが左のブレーキランプとウインカーランプが破損した。
そして今日、左のランプがつかない状態で県内のワーゲンへ行って修理を依頼した。
あいにく代車がないとのことでレンタカーを手配してもらった。レンタカーは三菱のミラージュというコンパクトカーだった。
この前行った中古車屋でホンダのフィットを試乗していたが、同じコンパクトカーだからなのか運転した感じは似ていた。
ただミラージュはエンジンブレーキをかけたときに何回かガクンとなってスピードが落ちるのであんまりいい車じゃないのかもしれない。
あとハンドルが軽い。フィットも軽かったからコンパクトカーは大体こんな感じなのかな。
で、今日は名古屋にある兄のアパートに行く予定だったので、そのレンタカーに乗って名古屋まで行ってきた。
乗り慣れないミラージュだったが、高速道路のインターチェンジがすぐ近くにあったためいきなり高速道路を走った。本当は一般道で少し慣れたかったが・・・。
教習所の高速教習以来だから、一ヶ月半ぶりくらいの高速だった。久しぶりの高速は怖かった。
途中で60km/hくらいで走ってる軽トラがいて追突しそうになって怖かった。あんまり車線変更したくないのに追い抜かざるを得なかった。
ガチガチに緊張しながらもなんとか生きて高速を降りることができた。
昼過ぎくらいに兄のアパートに到着してゲームしたりして遊んだ。
夕飯を食べ終わって気付いたら20時になってたので帰ることにした。外に出たら風が強かったので車が煽られないか心配だった。
夜道を走るのは2週間ぶりくらい。しかし今回はほとんど初めて走る名古屋市内の道だから先がどうなっているかわからないので怖かった。
今度は夜の高速。昼間も怖かったが夜はもっと怖い。走ってるといつの間にか右に寄ってしまっていたのは、風に押されていたんだろうか。
またガチガチに緊張しながらも夜の高速道路という魔境から生還できた。
昨日から初めて経験することがたくさんあってもう俺のSAN値は限界・・・。

今までの記事に書いた人の表現を適当にしていたせいでどうも一部の人に混乱を与えていたようで。同じ人であっても異なる書き方してたり。こんなブログに力入れても仕方ないので適当に書いててすいません笑
いい機会なのでちょっと登場人物の紹介しておきます。そんなに多くないけど。呼称も統一しよう。

・女の子
教習所で知り合った女の子。19歳。教習所で危険予測や高速教習など何度か一緒になって話すようになり、連絡先を交換した。
教習所を卒業してからも一緒に免許センターいったり何回かデートに行く仲になった。
このブログで女の子は一人しか登場しない(と思われる)ので女の子と書いたらこの人のこと。

・友人Y
教習所で知り合った男の人。30歳。きっかけは教習所の休憩所で向こうから話し掛けてきて、その後会うたびに話すようになって連絡先交換した。
ホスト→トラックの運転手→コンビニバイト(現在)という経歴の持ち主。
たまにラインしたりご飯食べに行く程度の仲。俺と上記女の子とのことについて相談に乗ってもらってる。友人Yと女の子に面識はない。

・友人KとM
地元の友達。3人でたまにご飯食べに行く。

これだけ(少なっ)。特に上2人が混同しがちだったのかな。

話は変わって。
一昨日、昨日と中古車屋巡り(2店)をしてきた。
1件目は県道沿いのアップルで、入店したら作業服を着た白髪交じりのおじさんが出迎えてくれて、免許取り立てで初めて車を買うことなど明け透けに話した。
おじさんは人懐っこい笑顔で話を聞いてくれたが、どうもアップルという店は買取がメインで、中古車の販売は取り扱ってはいるもののあまりやってないそう。少なくとも初めて車を買おうとしている人には向いていないと言われた。
なのでアップルは小一時間くらい話しただけでさようならをした。
アップルで車のことについて詳しくないことを伝えると、まずはディーラーに行ってみてはどうかと言われた。
それまでディーラーというのは新車しか扱ってないと思っていたが、どうやら中古車を扱っているところもあるらしい。
たとえばトヨタのディーラーにはTOYOTA、TOYOPET、COROLLA、Netzがあり、そのうち中古車(トヨタの中古車はU-Carという)はTOYOPETのみが扱っている。新車はどこでも扱っている。
またアップルのおじさんはトヨタの回し者なのか知らないけどやたらトヨタの車をお勧めしてきた。
なので2軒目はTOYOPETに行ったんだけどちょうど定休日だった。
TOYOPETの駐車場でこの近くにホンダはないか検索したらあったので行くことに。ホンダを選んだのはなんとなく。
ホンダのディーラーに行くと中古車は隣の店で扱っているとのこと。
ここで補足すると、当たり前だけどディーラーで扱っている車は中古車であってもそのメーカーの車のみ。
ホンダのディーラーの隣にあった店は普通の中古車屋だったのでいろんな車が置いてあった。
俺はセダンを希望していた。なぜなら形がかっこいいから(キリッ)。
しかし中古車屋に置かれている実物のセダンを見たら、その大きさ(特にフロント)に圧倒されてしまった。うーん、俺には扱える気がしない。
その中古車屋だけかもしれないけど、やたらとコンパクトカーが置いてあった。たぶん世間的にも流行ってるんだと思う。
そもそもセダンが好きなのは、最近のセダンは流線型でかっこいいからなんだけど、コンパクトカーも基本的に流線型で、車種によってはフロントがセダンのように鋭いものもあった。
コンパクトカーも視野に入れていろいろ見ていると、ひとつ「おっ」と思ったものがあった。
内装を見せてもらう。最近の車らしくてかっこいい。親の車は十年選手だし外車だったりするので最近の国産車の内装をあまり知らないから本当はチープなのかもしれないけど俺には洗練されて見えた。
機能は、最低限ナビとETCがついている車を希望していた。それと、オーディオはスマホの曲を再生できる機能が欲しかった。
前者2つは最近の車なら標準装備と考えていい。問題はオーディオだったが、その車にはUSBとBluetoothがついていてそれでスマホの再生ができるとのことだった。最悪、後からつけることもできるがその必要はなさそう。
色はブラック。ブラックかホワイト、ダメならシルバーでも・・・と考えていたが、ブラックがやっぱり一番かっこいい。
ということで勢いで車を買ってしまった。車種は・・・納車されたときにでも笑
明日もう一回必要書類などを持って中古車屋に行って、それから手続きなどはすべてやってもらうので、納車は2週間後くらいと言われた。ちゃんと決まったらまた連絡が来る。
あっ、そういえばドライブレコーダーつけるの忘れてた・・・。まあ納車されたら自分でつけるか。

以下どうでもいいこと。
俺は病院で処方された薬を毎日飲んでいるんだが、たまにその薬を何回飲んだか忘れることが最近多くなってきた。
薬は2種類あり、食後のものと食間のものがある。
食間とは食時から食事の間の空腹時に飲むというものなんだが、日によって午前中に飲んだり午後に2回飲んだりしているせいで、「あれ、今日午前中に飲んだっけ」みたいになる。
気付いてる人もいると思うが最近勉強を全然してない。他にやることがあると、それが一段落しないと他のことに手を出すことも億劫になってしまう。
英語の勉強も・・・やっぱりちゃんとした目標が欲しい。海外は行きたいが一人ではちょっと・・・。

友達と遊んだ

東京にいたときによく食べてた家系ラーメン近くにないかと調べたら意外と近くにあったので教習所で知り合った人と一緒に行ってきた。
朝から雨が土砂降りだったので、その人は原付なので車の俺が迎えに行くことに。
指定されたコンビニでその人を拾ってラーメン屋へ。
食べログには11時30分からと書いてあったのに店の貼り紙には10時30分からと書いてあった。騙された。
久しぶりの家系ラーメンは美味しかった。いいところもあれば悪いところもあった。
いいところは、スープが塩辛すぎない、ご飯がふっくら、ランチタイムだと無料海苔増し。
悪いところ、麺が細くて柔らかすぎる、チャーシューがペラい(でも美味しい)、なんか少ない。
麺は初めてだったので固さ普通でオーダーしたので次は固めにしよう。東京いたときに行ってた家系ラーメンに比べて少ないように感じたがご飯と一緒に食べればちょうどいいくらいかな。
あとトッピングが普通の家系と違い、ほうれん草の代わりにネギが入っていたり、メンマが入っていたりした。まあ別に気にならない。
この辺で唯一の家系ラーメンということで昼前に行ったのに結構混んでた。待つことはなかったが、俺がいた間席が空くということはなかった。
普通に美味しかったのでまた行こう。
その後は友達の希望で近くのイオンモールで服を見ることに。
道中、いろいろ話してた中で、その人が元ホストだということが判明した。
ホスト→トラックの運転手→コンビニバイトというよくわからない経歴の持ち主(実際にはもっといろいろやってるかも)。
トラックの運転手のときに免許取り消しだかになって再取得するために教習所に通ってたらしい。ちなみに俺と一緒の日に入港したのにまだ取れてないらしい。
ホスト時代のこととかもうちょっと聞きたかった。だって絶対面白いエピソードとかいっぱい持ってそうだから。
あと実は俺と女の子のこととかもその人に相談してて、この前のデートどうだったとか、次はどうすればいいかとか話してた。
元ホストだからなのか、基本的にアドバイスの内容がチャラくて奥手の俺では参考にできないことも多々あったがいろいろ教えてくれてありがかった。
服屋に行って、服を見る前に女性店員がいるかをまず探し、いたら「これ似合いますかね〜?」なんて声を掛けるそう。
最初は服のこととか質問して、打ち解けてきたら名前などまで聞き出すらしい。
ハードル高すぎます先輩。
こういうのは参考にならないけど(笑)、まあ参考になることも教えて貰った。

ハローワーク

朝から車で管轄のハローワークに行ってきた。
管轄といっても車で30分以上掛かるところにある。電車だと往復1400円もかかる。
求職者給付を受け取るには認定日までに決められた回数以上の求職活動実績がなければならない。俺の場合、次の認定日が8月5日で、それまでにあと2回の活動実績が必要。
まだ期間があるので行かなくても良かったんだが今日は暇だったので運転の練習がてら行ってきた。
同じ目的地をいろいろなルートで行くというのでもいいけど、いろいろな目的地を目指したほうがなんとなく楽しい。
ハローワークは8時30分からやってるが9時までは道が混んでいるので9時過ぎに出発して10時前くらいに到着。
ハローワークの入り口のところに就職支援セミナーの開催日等が書かれたチラシがあったので手に取って見てみる。
この就職支援セミナーに参加することでも活動実績となる。単に相談窓口で相談するだけでも活動実績になる。
受付で相談の予約をして待ち。どうでもいいけどハローワークの室内が暑すぎる。
待たされるのは予想していたので持って行った小説を読んで待つことに。
30分近く待たされてようやく呼ばれたので窓口に行き、チラシを見せながら就職支援セミナーの参加予約をした。
就職支援セミナーは来月にあり、今日の活動実績と合わせると一応認定日までの活動実績はクリアしたことになる。ただしもちろんそれ以上の求職活動をしてもいい。
就職支援セミナーは基本コース、履歴書コース、面接コースの3日程があり、そのうち前者二つを予約した。
そのあと少し求職者情報(希望職種等)の変更をして終わった。10分も掛からなかった。30分も待ったのに。
ハローワークを出て近くにあるコメダ珈琲に寄ろうと思って店の前まで行ったら駐車場が車4台分しかなく、そのすべてが埋まっていたのでスルーして帰った。

デート(リベンジ)

前回のデートで映画を見ようと誘っておいて見れないという醜態を晒してしまったので今日はそのリベンジに行ってきた。
前回は女の子の家がわからなかったのでコンビニ待ち合わせだったがもうわかったので今日は家まで迎えに行った。
家の前まで行くと既に外まで出てきて待っていた。そしてその隣には女の子の母上らしき人物。まさか親娘揃って待ってるとは思ってなかった・・・。
実は一緒に免許センターに行った時も駅でその母上とは会っている。その時も今回もはにかみながら会釈することしかできなかった。なんか話したほうが良かったのか。
さっそく映画館目指して出発。道はそこそこ混んでた。どうもこの辺の田舎は休日だろうが平日だろうが交通量はあんまり変わらない模様。
運転し始めて思ったが、中央線のある細い道で大型トラックとすれ違う時が非常に怖い。大型トラックは普通に走ってるだけで横幅いっぱい使うから常に中央線ギリギリを走ってるわけで、なんかの拍子に少しハンドルを切ってしまったら正面衝突になることを考えると怖すぎる。
あと中央線などが完全に消えてる道を夜走ってるといつの間にか中央線(があった位置)を超えてることがあるのも怖い。
あと昨日普通に運転してたら左から無茶な進入をされて急ブレーキを踏むということがあった。まっすぐの道だったので足はアクセルに置いてたがすぐにブレーキを踏めて良かった。後続車がいなかったのも幸いした。
1、ブレーキを踏まなければ確実に衝突していた。
2、急ブレーキをかけた時にもし後続車がいたら追突されていた可能性がある。
運転者は見れなかった。見る余裕なんてなかった。シルバーのセダンだったが車に詳しくないので車種まではわからない。今時セダン乗ってるのは団塊ジュニアのおじさんとかその辺だろうな。
あんな荒い運転でももし事故が起こったらよっぽどの状況証拠がない限りこちらにも非があることになるというのは非常に解せない。
映画館に着いたのは14時40分くらい。チケット買ってちょっと時間潰したあと15時5分開始の映画を見た。
映画は前回も書いたが「予告犯」を見た。俺は原作を読んでいるのでストーリーは知っていた。
女の子は怖いのがだめだそうで、一応そんなに怖くなさそうな映画を選んだつもりだった。
しかし原作では人を殺害するシーンやら直接的な描写はないがほんのちょっと性的なシーンもあったので、映画ではどうなっているのか少し不安ではあった。
映画が終わってスタバで話してた時に聞いたら殺害シーンは大丈夫だったが、Gを食べさせるシーンが一番きつかったらしい。俺なんかは映像でGを見るくらいには全然平気だが、女の子は映像でもNGなのか。
そのあとはボウリングをした。俺は最近だと確か3月くらいに一回やったことがあったが、女の子は思い出せないくらい大昔にやったきりだそう。
2ゲームやって俺はトータル199。男のくせにしょぼい。女の子は140くらいだった。
199とはいえ俺の中ではかなり調子が良かったほうだと思う。
女の子に聞いたらボウリング久しぶりだったけど楽しかったと言われて嬉しかった。俺ももちろん楽しかった。
そういえば前回からご飯とか映画の代金は全部俺が出してるが、女の子にも出させたほうがいいのかな。精算のたびに非常に申し訳なさそうに「払います」って言ってくれるんだけど断ってる。
まあでも奢ってもらって当たり前みたいな人じゃなくて良かった。必ずお礼を言ってくれるし。
前回帰ったのが21時過ぎで、親に今日は早く帰ってきなさいと言われたと女の子に言われたので今日はこれで終わり。そうとわかってたらもっと早くに待ち合わせしてたのに・・・。
今日はちゃんと映画も観れたしボウリングも楽しかったしまあ満足だった。ちょっと引っかかることもあったけど・・・。

家でゴロゴロ

先週沖縄旅行から帰った翌日あたりから風邪をひいている。
最初の数日は鼻水、咳、発熱、倦怠感があったが、今は熱は下がったが鼻水と咳が少し出る。
倦怠感は、風邪が原因のものではないと思うがずっとある。これは毎日引きこもってるからだと思う。
人は活動しないと無気力になっていくというのは前からわかってたけど、風邪が原因とはいえ毎日引きこもることになって身を以て実感した。
しかし風邪が治ったとしても特に外に出る用事がない。そうするとますます無気力になっていくだろう。
ところでここ数日は家で小説を読んでいた。
奥田英朗という作家が好きで積ん読になっていた「家日和」「我が家の問題」「無理」を読んだ。
奥田英朗は伊良部シリーズが特に面白いが俺は「最悪」という小説も好き。「最悪」「邪魔」「無理」は登場人物は違えど様々な立場の人を群像劇風に展開していくという意味でひとつのシリーズといえるが、正直「最悪」以外はそれほどでもなかった。
しかし奥田英朗の良い点は、ストーリーはそれほどでもなくてもサクサクと読めてしまう読みやすさにある。
派手なトリックやどんでん返しはないけど、安定して読み進められる安心感がある。
それと家に東野圭吾の「夜明けの街で」という小説があったので読んでみたがイマイチだった。
東野圭吾は「容疑者Xの献身」「手紙」など有名どころはいくつか読んだことあって、それらは好きなんだけど、「夜明けの街で」は不倫をテーマにした小説で、俺には馴染みがないので面白いと思うことはなかった。
ただし文章が読みやすいのは確か。奥田英朗ほどではないにしろ、冗長な表現があまりない気がする。
読んだことないけど村上春樹なんかは俺はたぶんダメだろう。好きな人にはたまらないんだろうけど、無駄な比喩表現なんかを散りばめられるとイライラして話が頭に入ってこない。
いや、そういえば昔「ノルウェイの森」を買って読んだが途中で挫折したんだった。あんまり覚えてないけどもう導入部分でイライラして即座に読むのをやめた覚えがある。
奥田英朗みたいな作家はほかにいないかな。