TOYOTA HARRIER ELEGANCE (HYBRID)試乗


今乗ってるヴィッツはコンパクトカーなので軽自動車より少し大きいくらいで普通車の中では小さいほう。
去年免許取ったばかりで、初めは必ずぶつけるから中古車のほうがいいということと運転しやすそうなコンパクトカーにした。
それからまだ一年も経ってないけど既に新車がほしくなったので第一候補のハリアーを試乗してきた。

SUVということで座席が高く見晴らしがいい。
それから視点が低い車に比べてスピードが出ているという感覚が薄れる。体感では40km/hだと思っていたら気付いたら60km/hくらい出ててびっくりした。
ヴィッツ車幅約1700mmに対しハリアー約1850mm。今でも細い道で大型トラックとかとすれ違うとちょっと恐い。
あと立体駐車場の中には高さ制限が引っかかるときがあるかもしれないとのこと。立体駐車場停めるときは他の車があんまり停まってないところにしよう・・・。

ハリアーはSUVとして発売された初めての車らしい。
同年代くらいの知り合いに聞くと結構SUVに乗ってる人が多い。各社からも代表的なSUVがたくさん出ている。
トヨタ ランドクルーザープラド、ハリアー、ヴァンガード等
ホンダ ヴェゼル等
スバル フォレスター等
日産 エクストレイル等
マツダ CX-5等
レクサス NX等
次点でレクサスNX、ホンダヴェゼル、日産エクストレイルあたりも気になってる。
レクサスは販売店が少なく、車検などのメンテナンスもすべてレクサスに持って行かないとだめらしい。

最近はハイブリッド車も売れてて、車市場全体だと大体5:5とのこと。
ハリアーに関しては今でもガソリン車のほうが売れている。その理由は値段。ハイブリッドとガソリンの同グレードを比べると、大体80~100万程度ハイブリッドのほうが高い。しかしハイブリッドはエコカー減税があるため税金面では多少お得。
ガソリン車はアイドリングストップが必ずついている。
来週の土曜日に今度はガソリン車のハリアーの試乗もしてみる(予約済み)。

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就職先が決まりました

今年に入ってから本格的に転職活動を始めた。

まず美容院で髪を切ってもらった。そしてハローワークに行って求人検索、業種や勤務地、休日等の条件を設定。
条件でネックになるのが業種と勤務地で、希望している業種的に田舎の求人が圧倒的に少ない。車で一時間くらいの名古屋だとたくさんあるが、できれば地元が良かった。
少ないながらもヒットした求人票を印刷してハローワーク職員と相談。
印刷した求人のうち、微妙に希望に沿わない(例:勤務地が遠い、転勤あり)ところ2社を手始めに受けることにした。
理由は、久しぶりの就職活動ということで、職務経歴書の良し悪しや面接の勝手が掴めていなかったため、言葉は悪いが、まずはそういったところでお試しをしようと思った。
ちなみに履歴書と職務経歴書は昨年のうちに作成済み。

書類を送って数日後、一社から面接したいとの連絡。
面接は事前に送付した書類に沿って行われた。前の会社の退職理由と退職してからの空白期間(私の場合は約一年間)何をしていたかというのは、あらかじめ想定していたので用意しておいた答えを応えた。
結果は不採用。おそらくだけど、面接の時に正直に話しすぎた。面接では嘘をつく、とまではいかないが、オブラートに包むところは包まなければならない。
そして、相手は普通の人を求めていることがわかった。
例えば、応募理由。給料のことや勤務地が近いからというのは論外。会社のホームページを見て業務内容を知り、自分のスキルが活かせると思った。どんな会社でもこれだけで充分。難しく考えることは何もない。

もう一社からも面接の連絡があった。
ここは筆記試験がたくさんあった。適性検査(IQテストでよくある法則性を見つけるやつ等)×3、数学、英語、作文。その後面接。
面接は前回の事を踏まえて無難な答えを応えるよう心がけた。
結果は採用。しかしここは転勤があり、おそらく東京に行ってもらうということを面接の時点で言われていたので辞退した。

またハローワークに行って別の2社に応募。今回は求人票を見る限りおおよそ希望にそった会社。
2社とも面接をすることに。

1社目、ここも筆記試験あり。内容は適性検査、数学、国語、一般常識。その後部長との面接。
後日、社長面接。面接では必ず「質問はありますか」と聞かれる。そのときはまず詳しい業務内容を聞いて、その後労働条件について聞く。残業時間、給与、離職率等。
いろいろ聞いていると、どうやらこの会社は年俸制らしい。さらに、家族経営であることが判明。内定辞退した。

2社目、いきなり社長面接で、筆記試験もなかった。
話しているとどうやら既に内定しているような口ぶり。社長の人柄もとても良く好印象。労働条件が提示されなかったので、後日時間を作っていただき、労働条件書を作成してもらった。
業務内容、勤務地、給与、その他、そして社長の人柄。どれも申し分なかった。
しかし、ハローワークの求人にはまだ幾つか気になる求人が残っていたことがあり、社長には無理を言って、返事を保留させていただいた。

ハローワークに行って同じようにまた2社応募。試しに名古屋の会社にも応募してみたが書類選考で不採用。もう1社はまた面接して内定したが勤務地が遠かったので辞退した。
ハローワークの職員と話していると、いくつかオファーがきているとのことで見てみた。そのうち1社気になる求人があったので応募。
後日社長面接。筆記試験は適性検査×3、数学。内定ということだったので労働条件書の作成を依頼した(あくまで下手で)。
労働条件書を見て驚いた。給与が圧倒的に多い。返事保留している会社の給与だと、前職から少し増えるかなという程度だったが、この会社だと格段に増えることになる。
そして業務内容が、いわゆる上流工程と呼ばれる箇所で、前職でやっていたこととほぼ同じだということ。社長が言うには、前職のスキルを出来るだけ活かしてもらおうと、この業務内容を考えている、と。
しかし、勤務地が名古屋とのこと。毎朝通うのは大変そうだが、そこも考えていただいていて、高速バスを利用すれば毎朝座って通勤できると。
まだ内定に対して正式に返事をしたわけでもない段階で、いろいろと私のことを考えてくれていることが伝わってきた。

返事を保留しているA社とB社。非常に迷った。どちらも労働条件に不満はない。給与はそりゃ高いほうがいい。しかしそれだけではない。
そもそも私はなぜ前の会社を辞めたのか。面接では一切本当のことは言わなかった。
迷った末、給与の高いB社にした。
A社の社長に内定辞退の電話をした時はさすがに気が引けた。今まで内定辞退した時は別に普通だったが、A社だけは申し訳ない気持ちでいっぱいだった。それだけ良くしていただいた。
A社にしろB社にしろ、この先どうなるかはわからない。だからこそ悩む。しかしいつかは決断しなければならない。

最後に。IT業界について。
よくIT業界のことをIT土方だとかいって、蔑む人がネット上にはたくさんいるが、そんなのは一部であると言いたい。
私もすべてを知っているわけではないが、何も知らない別業種や学生やニートよりは知っているつもり。
A社の社長の話では、未経験者は取れない、むしろ恐くて取れないとおっしゃっていた。
要するに、新卒、または全く別の業界から転職してこの業界に入った人で、適性のなかった人たちが悪い面だけを強調して面白おかしくネットに書き込んでいるだけではないのかと。

国家資格である基本情報技術者試験くらいの勉強をして、この業界の業務形態(仕事の流れ)を学んでみれば、一口にIT業界といってもいろんな仕事があるんだということが理解できると思う。
いわゆるIT土方というのはおそらくPGのことだと思う。確かにPGはIT業界にとってなくてはならない根幹部分を支える仕事だと思うが、生涯PGをやり続ける人となると本当に限られた人だけだと思う。

多少詳しく見ればいろいろな仕事がある。それはどんな業界でも同じ。そして他業界のことについて知らないのも本来なら当たり前のこと。
しかし批判するなら批判出来るだけの知識をつけてからにしろと言いたい。