細長いヘッドライト

PRIUS PHV
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NSX
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CLARITY FUEL CELL
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フロントグリルと一体化して細長く伸びるヘッドライトが特徴的。
そしてよく見るとヘッドライトの中に宝石のような小さなライトが横一線に並んでいる。

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PRIUS PHVは片方に4つ。
最近は凶悪なフロントマスクが流行っているが、こういうヘッドライトにすれば凶悪ではなく精悍なフロントマスクになる。
これは流行る。

散歩

 

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県同士を結ぶ国道から脇道に入って5分のところに車を停め15分くらい歩くとたどり着く。
といってもほぼ国道沿いに道が伸びているため直ぐ側には国道があるはず。
国道の先のトンネルが落盤か何かで通行止めになっているから車の往来はほぼないし、川のせせらぎと蝉の声がうるさくてそれ以外何も聞こえない。
昨夜未明から今朝にかけて雨が降っていたため霧が出ている。
写真左のほうに道があるがここが行き止まりのため写真奥のほうは本当に人類未踏の秘境。
もののけ姫でアシタカがシシ神と初めて会うときのシーンに若干似ている。
写真右のほうも山奥に続いているがちょっと獣道っぽくなっていたので鹿や猪が水を飲むためにたまに降りてくるのかもしれない。
鹿や猪は臆病なので人間に近付いてこないとは思うが万が一のときに為す術がないので少し恐かった。
休憩がてら山賊ダイアリーを読んでいると「キーッ」という鳴き声がしたので見ると猿がいた。
写真右の方の木から降りてくるところだったが途中で私の姿に驚いてすぐに斜面を登って行ってしまった。
家からお湯を入れた水筒と途中のコンビニで買ったカップ麺を持って行って食べたが、こういう大自然の中で人工物を取り出すのはなんだか申し訳ない気がした。
家に帰って靴下を脱いだらヤマビルに3箇所噛まれていた。一匹はまだ靴下についていた。
ヤマビルは雨上がりや水辺の湿気の多い低山に生息している。長ズボンを履いていても隙間から入り込み薄い布などは貫通して吸血する。
体長は1.5~2センチほどらしいが靴下についていたのは1センチ弱の小さな個体だった。
この日は動きやすい長ズボンと上は白い長袖のシャツを着ていった。虫は昼間は黒、夜間は白に反応する(つまりコントラストに反応)らしいので白いシャツを着ていったんだが、体長2~2.5センチほどのハエのような虫(おそらくアブ)がまとわりついてきて面倒だった。
じっとしていたらその内いなくなったので動くものに反応する虫もいるのかもしれない。
車のところまで戻ると黒の車の周りにいっぱい虫がたかっていた。
虫が入り込まないように素早く乗り込み帰った。

G県M川

朝早くに起きて車を走らせること約30分、車で乗り入れ可能なキャンプ地に到着。
連休前にドライブしていたら見つけたこのキャンプ地、見て分かる通り整備されている。そのため昨日までは人で溢れ返っていた。
車から降りて周辺を歩くといたるところに焚き火の跡が。直火OKのところなのかな。直火OKだとしても炭はちゃんと持ち帰りましょう。
真夏とはいえ早い時間帯はそんなに暑くない。さらに木陰にいれば快適なくらい。
野外用の折りたたみ式椅子に座りながら山賊ダイアリーを読む。
初めて乗り入れたが整備されすぎていて落ち着かない。
すぐ側に県道が走ってるし、10分くらいでICあるから遠くからも来る人が多そう。
とりあえず自力で火が起こせるようになりたい。