PRIUS PHV試乗

愛車ハリアーの6ヶ月点検でディーラーに行ったらプリウスPHVがあったので試乗させてもらった。

プリウスPHVは情報が出始めた頃からずっと気になってて、どんな感じなのか乗ってみたいなと思っていた。
プリウスは免許取りたての頃に沖縄でレンタカーを借りて2日だけ乗ったことがあったが、なんせ免許取りたての頃だったため運転に緊張して乗り味がどうとか考える余裕もなかったので、ほとんど覚えていない。

プリウスPHVは完全な電気自動車というわけではなく、あくまでプラグインハイブリッド。
その点はプリウスと違いはないが、簡単に言えばモーターの性能が向上したのでより早く、より長くモーターで走行できますということ。
モーターで走っている間はガソリンを消費しないので、当然燃料消費率も良くなる。

グレードは真ん中のA。価格は約380万円。愛車ハリアープレミアムのオプション込の価格と同じ。

エクステリアは見ての通り先進性や未来感に溢れたトヨタのキーンルック。かっこいい。
フロントマスクは先代プリウスから一新したが、全体的なフォルムはあまり変わっていない。
ハッチバックとはいえセダンなので荷室はおまけ程度、その分後席は割と広々ゆったり。C-HRは逆に荷室を広げているので後席がおまけという感じだった。
個人的に声を大にして言いたいのは、細長いヘッドライトに散りばめられた4連LEDのかっこよさについて。
これは日が沈んでからヘッドライトを照射したときの様子も見てみたい。
見た感じハリアーやクラウンのようなチューブ型LEDもあるっぽい。

運転席に乗り込んでみて一番に目が行くのが、やはりセンターコンソールの大型タッチディスプレイ。
大きさは11.6インチ=29.464センチメートル。約30センチの大型ディスプレイがドーンと構えている。
内装の感じはよくも悪くも普通。ハリアー>プリウスPHV>C-HRという感じ。
一つ上のA”レザーパッケージ”というのにすればシートが革張りになるのでもう少し高級感が出ると思われる。

ハイブリッドなので当然静か。エンジンを掛けるとき、掛けてから、発信したとき、走行中。特に走行中はモーターの「ヒューン」という音が遠くから(のように)聞こえる程度。
この音を聞くとハイブリッドに乗っているという実感が湧く。
アクセルを踏み込むとスムーズな加速。一般道であれば必要十分なスピードに簡単に乗せられる。
この点はハリアーよりも良く感じた。SUVとセダンなので当たり前だが。
高速の合流などそれでも物足りないときにはドライブモードにすれば更に伸びやかな加速になる。ハリアーで言うパワーモード。

プリウスPHVは価格が少し高めだが、価格に見合った性能を持っている。
実際には簡単に変えるような車格の車ではなくなってしまったので、お金に余裕がある人しか買えないだろう。
個人的にはC-HRを買うくらいなら断然プリウスPHVを買う。

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2017モータースポーツファン感謝デー

dsc_0065シビック TYPE R – ホンダ

3/4(Sat)-5(Sun)、2017モータースポーツファン感謝デーが鈴鹿サーキットで開催されていたので行ってきた。

画像は展示車両のシビック。この隣にNSXも展示してあって、今日は運転席にも座れたんだけど長蛇の列ができていたので座らなかった。今思えば座っておけばよかった。
今日は車だけじゃなくモータースポーツ全般のイベントなので、バイクも展示してあった。
一緒に行った人はバイクも好きな人なのでその人の解説を聞きながら「ほーん」と思った。
展示してあるバイクに跨ってモデルのお姉さんと記念撮影ができるブースがあった。
長蛇の列ができていたが先輩が乗りたいといって列に並んでいた。俺は横で待っていた。
すると、先輩の順番まであと数人というところでお姉さんが何処かへ行ってしまった。きっと仕事の終了時間がきたのだろう。
先輩のほうを見たら、悲しそうな顔で俺のほうを見ていた。正直、笑った。すみません。

国際レーシングコースに入ると、ARTAというモータースポーツのデモランがはじまるところだった。
その後は鈴鹿8耐(二輪)。二輪には興味ないので「ほーん」という感じだった。
そして待ちに待ったSUPER GT!時間になると更に人がわんさか増えてくる。やっぱりモータースポーツの中ではSUPER GTが人気なんだろうね。
二輪好きには申し訳ないが、四輪は迫力が違う。エンジンもお腹に響く重低音で心地いい。

dsc_0066
GT500
LEXUS RC-F / Nissan GT-R NISMO GT500 / Honda NSX-GT

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GT300
グッドスマイル 初音ミク AMG / マネパランボルギーニGT3 / GULF NAC PORSCHE 911 / エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT / シンティアム・アップル・ロータス / ARTA BMW M6 GT3

先頭にGT500の3台が並び、2台分間隔を空けGT300の6台が並ぶ。
各車一斉にエンジン始動。まずはGT500の3台がスタート。少しの間隔を空けGT300の6台がスタート。
どの車も同じように見えて実は気筒数が違ったりするので微妙にエンジン音が違う。
GT500の3台は走り始めると本当に地を這うように、地面と一体化したように滑らかに走る。GT300の6台も抜きつ抜かれつ、それぞれ違った走り方を見せるから面白い。

先輩が撮って送ってくれた動画。俺も撮ればよかった。

 

 

初スノボ

スライドショーには JavaScript が必要です。

友だちに誘われて人生初めてのスノボをしてきた。
実はスキーは何年か前にしたことがあったんだけど、そのときはぜんぜん滑れるようにならなくて一緒に行った人にも呆れられるほどだったので、正直今回も不安だった。

画像を見ればわかるように、今日は土曜日で快晴、強い風も吹いていなく、絶好のスキー・スノボ日和だったので、ものすごい人の数だった。
最初は経つことすらままならず、生まれたての子鹿のように立とうとして尻もちをつく、というのを繰り返すだけだった。
ガチの初心者になると、滑れる・滑れないの前に、立てる・立てないという大きな障壁があることにこの時初めて気付いた。
まず立とうとするとたちきる前に板が滑り始めるものだから、尻餅をついて止めることしかできなくなる。
恥ずかしながら、友達に手を掴んでもらってようやく立つことが出来るレベルだった。

リフト券を買ったので友達に強引にリフトに乗せられ高いところまで連れて行かれた。
高所恐怖症の私は本気でリフトが恐かった。結局リフトにはこの時1回だけしか乗らなかった。
まともに立つこともできないのに割と早いリフトに乗り込み、降りるときは降りるときで滑って降りなければならないとか、乗せる前に言えよって思った。
降りるときは盛大にコケた。トラウマになった。

なんとか高いところからフロントのところまで滑って降りきりようと思った。
あまりにも進むペースが遅く、友達に悪いので、友達にはもっと上に行って滑ってもらうようにした。
最初は立つところから。
何回も立とうとしてコケて、を繰り返しているうちに数回に1回立てるようになってきた。
滑り始めるとバランスを保てなくてやっぱりコケる。また立つところから。
何十回もコケて、もうすぐやっとフロントというところまできたところで、「あれ、なんかわかったかも?」

いったん昼食。
昼食後に友だちに練習の成果を見せると、「予想以上にできてる」と驚かれた。
自分でもこんなに早くできるようになるとは思ってなかった。
今日一日ずっとコケる予定でいたのに。

その後も一人で黙々と登っては滑り、滑っては登ってを繰り返し、徐々に板の角度をつけるようにし、スピードを出すようにしていった。
ちゃんと前を見て障害物があれば避けたり停まったり、ある程度は出来るようになった。
滑れるようになるとすげぇ楽しい。
物凄いスピードでビュンビュンしてる人とか、クルリンパしてる人には全然足元にも及ばないけど、上から下まで一回もコケずに滑れるだけで楽しい。

今度は平日の人が少ないときにまた来ようと誓った。

TOYOTA C-HR

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12/15に発売されたトヨタの新型車両、C-HRを試乗してきた。
ハリアーを買ったトヨペットで懇意にしている担当者がわざわざ試乗車の連絡をしてくれて、買う気はまったくないにもかかわらず快く試乗させてもらった。
C-HRはトヨペットに限らず、トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツ、要するにトヨタ全店で売っているのでどこでも試乗ができる。
ただし店舗によってグレードに差があるので、特に気になるグレードがあるなら下調べしてから店舗に行ったほうが良い。
所感だと田舎の店舗だと下のグレードで、都会に行くほどグレードが上がっていく気がする。
試乗させてくれたトヨペットは家から一番近いところで、要するにど田舎なのでグレードはS-T(ガソリン)だった。

エクステリアのテーマはダイヤモンドらしい。
ダイヤモンドといえばトランプの◆、このひし形マークがところどころにあしらってある。
ハリアーと異なりボディカラーは黒や白はもちろんのこと、ライトイエローやライトグリーンもあり高級感よりも走りを売りにしていることが伝わる。
コンパクトSUVということで、セダンやコンパクトカーより高く、通常のSUVよりは低い地上高となっている。実際に乗ってみた感覚は、正直低く感じた。ハリアーの高さに慣れてしまうとどうしても物足りなさがある。
セダンやコンパクトカーと一番違うのは、タイヤの大きさだろう。この全体的なナリに対してホイールインチは18インチ(画像は17インチ)。ハリアーと一緒。
そしてこの顔。いかにも厳つい。正直言って好みではない。
リヤのデザインやリヤドアの把手なんかはどこかで見たデザイン。

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ここにもダイヤモンドをあしらったひし形。
そして説明されるまで気づかなかったが、前席の天井にもひし形の模様が。正直どうでもいい。
画像だとわかりづらいがセンターコンソールは運転席側に傾斜しており、操作性の向上を図っている。
ナビのサイズはかなり大きい。ハリアーの最上級グレード標準のナビと同じくらい。
ちなみにプリウスPHVは同サイズのナビが横ではなく縦に設置される。しかも最下位グレードを除き標準装備らしい。
どうもエアコンなどの操作もセンターパネルを使って行うようになるっぽく、ハードスイッチ類は絶滅していくのかもしれない。
内装はプラスチック全開で高級感はまったくない。高級感を売りにしているわけではないから問題ない。

C-HRのガソリン車は標準でターボがついている。
スペック的には総排気量1200cc、98馬力という非力さが目を引くが街中を走る上では別に気にならない。
そして車高が低いのでSUVという気が全然しない。前に乗ってたヴィッツと大差ない。
これはプリウスと同じで、走りより燃費を重視する人が買う車だと思った。
そうなるとガソリンを買う理由もなく、必然的にハイブリッド一択になる。
ハイブリッド車に興味はあるがセダンやコンパクトカーはちょっと…というニーズが少なからずあったんだろう。
もともとトヨタにはコンパクトSUVがなかったというのもあるし。
いずれにしてもターゲットが見えづらい車種だなぁと思った。

個人的にはプリウスPHVにずっと期待している。
プリウスPHVは噂では2/15あたりなんじゃないかなぁと言われており、懇意にしているトヨペットの人に情報が入り次第連絡してもらうよう言っておいた。
プリウスPHVは何と言っても未来感、先進性、独自性が抜きん出ており、トヨタの挑戦心がよく見える。
技術だけでなくフロントマスクのデザインは随一だと思う。二代目プリウスが出たときもそのデザインに先進性や未来感が出ていたが、今となってはありふれた街の一風景になってしまっている(ある意味褒め言葉だが)。
その驚きをFMCのたびに出してくるトヨタはなんだかんだ言って凄い。さすが世界一の自動車メーカー。WRC頑張れ。

近況

ドラレコを買った。
エンジン停止中の駐車中の当て逃げが恐かったので、駐車中録画のできるものを探していたら、Drivemanというのが良さげだったのでAmazonで買った。

頑張れば自分でも取り付けができるみたいなことがネットに書かれていたけど、整備士の友達に話したら取り付けてくれるという話だったのでお言葉に甘えて取り付けてもらうことにした。
友達が設置しているのを隣で見ていて思ったのは、やっぱり自分ひとりではできなかったなということ。
ハリアーはナビのあるセンターパネルのパーツが割と大きいらしく、友達も取るのに苦労していたようだった。
二人で試行錯誤しながらなんとかドラレコの設置が完了した。

最近はドラレコ市場も活況で、色々なメーカーからピンきりのドラレコが発売されているので、少しでも車に愛着があるなら探してみるのがいい。
値段を重視するのもよし、性能を重視するのもよし。大事なのは、自分がドラレコを買う理由を明確にしておくこと。
私の場合は駐車録画機能が必須だったので、画質や価格はあまり気にしなかった。
駐車録画機能のついている機種はたくさんあるが、常時電源と接続するためのケーブルの評価が悪いものもあり、自分が納得のできる物を探すのに苦労した。
画質についてはYoutubeで確認できるので参考にするといい。

取り付けは友達の家の駐車場でした。
なぜか友達の奥さん、子供2人の家族総出で迎えてくれた。
子供は3歳と2歳くらい。上の子は笑顔を見せてくれるけど下の子はまだ警戒しているようで今にも泣き出しそうな顔をしていた。悲しい。
親ばかの友達を見ていると心底羨ましかった。
まるでホームドラマを見せられているようで、私には眩しすぎる光景だった。

最近は仕事が忙しすぎて休日はとにかく体力回復に努めたい。
今やってる案件のリリース予定日をもう2回も延期している。来週の日曜日にリリースだけどこれはもうずらせないから来週のうちに何が何でもリリースにこぎつけなければならない。
この1ヶ月ほどでいろいろなことがあった。
主に仕事に関わることで、本気で転職しようかと思った。今でも少し思っている。
しかし、人間関係は悪くないし、今までの自分が未熟だったことは事実なので、転職してしまうのは逃げのような気がする。
いずれにしろ今の案件はやり切らなければならないので、結論を出すのはそれからでも遅くはない。

F1観戦

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土曜日に先輩に誘われてF1予選の観戦をしてきた。
観戦席は逆バンクという、カーブの傾斜が逆になっているところの前だった。
メインストレートのような最高速度の出る迫力さはないが、車らしからぬ鋭敏に曲がるカーブを見るのが楽しかった。

物心つく前は鈴鹿に住んでいて、鈴鹿サーキットには何回も来たことがあるらしいがほとんど記憶にない。
来たと言ってもおそらく隣の遊園地?でゴーカートなんかを乗ってただけだと思うので、F1観戦はこれが初めて。
先輩にいろいろと教えてもらいながら見れたので楽しかった。

dsc_0013Mercedes-Benz AMG C63 Coupe

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LaFerrari

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NSX

街なかでは滅多にお目にかかれないスーパーカーの展示車もあった。

会場は屋台が出てたり正にお祭りという感じでそれだけで楽しかった。
若者の車離れが叫ばれる昨今、F1もテレビ中継はしなくなったり、国産メーカーが撤退してたり(ホンダのみ、マクラーレンにエンジンを提供して、McLAREN-HONDAとして参戦)、人気に陰りがあるF1だが、会場には熱狂的なファンがまだまだたくさんいた。
来年は自分でチケット買って見に行きたい。

細長いヘッドライト

PRIUS PHV
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NSX
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CLARITY FUEL CELL
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フロントグリルと一体化して細長く伸びるヘッドライトが特徴的。
そしてよく見るとヘッドライトの中に宝石のような小さなライトが横一線に並んでいる。

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PRIUS PHVは片方に4つ。
最近は凶悪なフロントマスクが流行っているが、こういうヘッドライトにすれば凶悪ではなく精悍なフロントマスクになる。
これは流行る。